仕事部屋

from iPhone

修復してもらって完全復活のHDDが帰ってきた、iTunesのデータだけおかしくなっていたのでデータを入れ替え中、暇なのでiBookいじってたらカーネルパニック、やや開き直り気味にOSの再インストールして10.3に退化。
  1. 2009/07/04(土) 01:39:50|
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macオタクの元彼にHDDの相談をしたところデータ救出にトライしてくれえるというので、去年植物状態になったHDDも併せて計2台のHDDを預けた、用事はそれだけなのにお茶〜軽めのお酒と話が弾んで四時間、読書も映画も食べ物も持ち物もすべての趣味嗜好が気持ち悪いくらいに合致して、今日も同じものオーダーしてた。

帰って一服しているうちに「トラ!トラ!トラ!」とメール、こないだまで使っていた方のHDDがあっさり修復できたとのことで一安心、検証も修復もデータの取り出しもダメだったらいっそ過去のデータなんぞ全部捨ててやる、ってくらいの覚悟だったけど、やっぱり貧乏性でした。

iTuneのライブラリを丸ごとHDDに突っ込んでいたのでHDDを外すとiTuneが立ち上げられず、必然iPhoneの同期が取れない状態だったのだが、なんてこたあないMobileMeのクラウド使えばいいんじゃんてことで初めて同期を設定、今更だけどMacでの追加や変更やiPhoneからの追加や変更までリアルタイムで反映されて気持ちいい、.macがうまく使えなくて同期するたびデータがぐちゃぐちゃになっていたのでついつい敬遠していたのだけど、断然使い易かったです。

そうそう、待ち合わせに指定した改札横のBeckersが先月いっぱいで閉店していて驚いた、当たり前にあると思ってたものがなくなると、なんかすごくヤバい感じがしてしまうのは何故だろう、駅で煙草が吸えて多少の待ち時間が潰せて初めて来てもわかりやすい待ち合わせ場所がなくなってしまって不便だなあ、喫煙所は煙いしなあ。


medium.jpg 「このアシどーれだ?」ゲームをするのだけど、これがなかなか当てられない。
  1. 2009/07/03(金) 01:03:36|
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ばしゃばしゃ降る雨音のせいか、目覚めてすぐに「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」な気分でDVD鑑賞、若松映画らしい安っぽさとそれを吹き飛ばす得体の知れない力強さ健在、役者陣大奮闘、けれどやっぱりメロドラマ。
やむを得ずと承知してても山荘に響く声のみの演技陣と低予算が透けるロケセットに自己批判を求めたいところ、闘えなかった世代としては情のない分やっぱり「突入せよ!あさま山荘事件」の方がドラマチックに見える不思議。
革命が究極の自分探し犯罪だとすれば、今あるあれやこれやの事件も革命に違いない、現代の革命戦士にだって理屈にできない思想くらいはあるだろう。

どれほど調べても何を見聞きしても私には彼らが何と闘っていたのかがわからない、誰も狂っていたとは思えない、つまるところ闘えなかった人たちの悲哀しか見えてこないのです、足立さん。
秋田の撮影現場で「赤軍ってなんだったんですか」「何と闘っていたんですか」と質問したときの、あの足立さんの答は、まだ誰も映画にできていないんじゃないですか。

けれどもう、あたしも二丁目でそんなこと言って絡むほどコドモじゃなくなったんだなあ、描くものがある世代への嫉妬と憧憬が、ただもやもや。
それでもなんだかんだで自分に満足してしまっているのでどうにも総括しようがなくてうっかり「私も闘います」と言いたくなる、もしやこれこそ革命の真実なのではないかと。

足立正夫とレバノン人の奥方の幸せそうな写真をアップしたかったけどHDDが壊れていて引き出せない。
どうか元気でいてください。
  1. 2009/07/02(木) 11:31:33|
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「学問/山田詠美著」読了、素晴らしい、毒々しく魅惑的な色合いで身体に染み込む甘さ、成分表を見てぞっとするあの感じ、駄菓子屋の店先のような小説。
私にはこれを読ませたい人が、一人だけいる。
  1. 2009/07/01(水) 02:16:36|
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「謀殺 下山事件/矢田喜美雄著」読了、心臓がどきどきする。
「下山事件全研究/佐藤一著」「日本の黒い霧/松本清張著」「葬られた夏/諸永裕司著」「奇子/手塚治虫著」「シモヤマ・ケース/森達也著」「下山事件 最後の証言/柴田哲孝著」と読んできているので概ね承知の内容ではあるが、どちらの説と限らずどの作品でも読むたびに心臓がどきどきする。
7月6日で殺人の場合の時効成立から45年、あちらさんこちらさんも亡くなって、真実だけが生き存えるのだなあ。
  1. 2009/06/30(火) 22:15:14|
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from iPhone

20090630170330
MMSから投稿できるの便利じゃん
  1. 2009/06/30(火) 17:03:33|
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from iPhone

20090630165507
iPhoneからのテスト投稿
  1. 2009/06/30(火) 16:55:10|
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「もう新幹線です」とFさんからメールあって合流決め、犬連れで本日で最後となるgreenのショップへ、ご子息抱っこしたデザイナーさんも店頭でお客さんと楽しそうに談笑する和やかな雰囲気、雨が降ってきたので一旦引き揚げようとしたらデザイナーさんが傘をくれると言うので記念に戴いた、ヌフで休憩してFさんと解散、帰宅して雨靴に履き替えて一人で再度green、ちょこっとお喋りして次の再会を楽しみにおいとま、お互いに「今までありがとう」と言いながら見送られてちょっと泣きそうになった。

近所の服屋さんとしてぶらっと立ち寄ってから10年間ここの服しか買わなかった、むしろここの服だけはシーズンごとに買い漁った、いつも店員さんに「マエカワさん、きっとそれ持ってらっしゃいますよ」と言われるのに気がつくと同じものが二つあったりする、最初の一回を除くすべてのショーを観た、寿退職やスキルアップ退職してった店員さんたちとのお別れも何度かあったけど、最後のショーのエンディングで皆が泣いてた姿が一番印象に残ってるし私も泣きながら拍手してた、情熱大陸の撮影にも参加したけど残念ながらオンエアの時には切れていたっけ、Fさんと出逢ったのもgreenのN3Bの取り引きを通してだったし、いつも接客してくれてた店員さんが偶然同じマンションのワンフロア下に住んでいたり、何かと縁があったのかもしれない、物欲を超越して一つのブランドをこれほど好きになることはきっともうないだろうな。


green R-03 ショップで使っていた「試着札」を閉店記念にもらってきた。03は私の顧客番号。
             …どんだけマニアかっつう。



帰りに有隣堂でカズオ・イシグロと山田詠美と復刊された下山事件モノを購入、そうそう、私にとってgreenで買い物したときの満足感は本を買ったときの満足感と同じだった、読み始める前のわくわく感、読んでる最中の充足感と同じように、初めて袖を通すまでのわくわく感、着ているときの充足感がある。
一枚のセーターを十年着続けるのも好きな本を繰り返し繰り返し読むのに似てるじゃあないか。
  1. 2009/06/29(月) 00:45:32|
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目覚めたらAirmacにつないでいるHDDが外れていて、あれこれやったがなんだか嫌な雰囲気なのでひとまず放置、HDD買い替えて一年経ってないのになあ。

マチネでミュージカル「死霊のはらわた」@池袋サンシャイン劇場、小劇場系ミュージカル王道の茶化し演出にもスマート対応のかーくんを除いたキャスト陣の歌が抜群で十分な見応え、勿論かーくんは圧倒的な存在感と段違いの華でもって堂々たる座長ぶり、あれだけの舞台を一人で埋められるのはやっぱりスゴい、ポーズ取るだけで画になるんだからなあ、楽曲の出来とダンスの振付は魅力なしでユーリンタウンの勝ち、がしかし歌唱力とダンスの技術はゾンビ組の勝ち、お金の使い方下手だなあという印象。

宮本亜門の三文オペラ、流山児のユーリンタウン、川原雅彦の死霊のはらわた、とこの頃観たミュージカルはどれも一長一短だけど、今みんなが観たいのはミュージカルなのだなあと感じる、モグラのミュージカル仕様を妄想して一人くすくす笑い。

恵比寿に戻って帆太郎さん連れ出してゼストでビール、戻ってHDDがどうにもならんことを確認して洗足のゲーマーズラウンジに合流、素敵なオタクちゃんたちとお話させてもらいゴッドファーザーM氏に送って戴き帰宅、DODGEに初めて乗っちゃった。  
  1. 2009/06/28(日) 11:15:53|
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どうでもいいことなのだが、ふと思い出したので。

高校生の頃、バンドの練習帰りに男の子たちが何やらひそひそ言い合っていた。
「なに?どした?」と訊くと、「いや、俺たち吉野家に行くんだけど、マエカワ、牛丼とか食べられる?」みたいなことを、おずおず言う。
もちろん「行く行く」とついて行った。

ああ、彼ら、女の子は牛丼を食べるのか?と、誘うのを躊躇ったんだなあ。
やさしいなあ、かわいいなあ。

と、今更にそんなふうに思ったのでした。


  1. 2009/06/27(土) 01:48:09|
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